リサイクル資材でセルフエコリノベーションした7858Baseを起点に、空き家の新しい可能性を発掘する「7858project」。
地域の商店や農家、作家の方々と積極的にコラボレーションし、地域に根差したさまざまな活動や事業を展開。
また、空き家のキッチンを仕込み場所として活用したキッチンカー「Tokyo7858 Food track」では、日野市のイベントを中心に地場産食材を使ったメニューを提供し、7858projectの活動を発信。
年2回開催する「7858マルシェ」では、キッチンカーで生まれたつながりを活かし、産直野菜やパン、駄菓子などの販売をはじめ、ものづくりや学びのワークショップ、空き家相談など、こどもからおとなまで地域の皆さんが楽しめる場をつくっています。
7858projectは、空き家から生まれる事業を通じて地域との交流を育みながら、空き家を地域資源として活かし、新しい価値を生み出す場所へと変えていくことを目指しています。
